無限一覧

SMILE号。完成記念試写レポート。


[191] SMILE号。完成記念試写レポート。 :2001-10-28 (Sun)


とうとう。とうとう完成しました。茂木R7の公開練習中に携帯へメモ(留守録)が入っていました。「完成しましたので取りにくる日などの打合せをしたいので電話を下さい。」と…。そして茂木R7は雨で中止。(その報告は次の日記で)さっそうと切り上げて
我がマシンのあるAさんにGO!お店の作業場へいくとない…いったいどこに?。実は倉庫にありました。さっそく持ってきて頂いて初面会。そのときのワンショットが下の写真です。…。しばし見とれるMC。あっシートが黒い…。カラーリングの指定のFAXにシートは黒がいいなぁと言ったのを気にしてくれてちゃんと黒になってました。うれしい…。また話に聞くとペイントするためにパワー印の塗装有りではなく、無理やり塗装なしのタンクとシートで納車していただいてペイントしたそーです。そう、MCのマシンは転んでも下地にオレンジ色はでません。はははっ。指定したカラーリングの青白黄色。ベースとしてなかなかいーですねぇ。あとはコレにステッカーと文字を入れれば完成です。しかーしモ○ワキカラー?のイメージが…。とみなんでしばし苦笑。まぁモ○ワキが使っているぐらいすばらしい配色ということで。まぁデザインはおいといて、さっそく跨ってきました。第一印象はフロントの軽さとエンジン搭載位置。着座したときにそれは実感しました。たぶんその理由はエンジンの搭載位置からくるものではないかと…。FTR223よりもエンジンの重心がお尻の位置の丁度、真下から若干後ろにある。もしかしてトラクションを掛けるときに有効に働くためか?まぁいずれこのファーストインプレッションも解析しよう。あとフロントフォークがスペシャルという話を聞いたことがあるでしょう。話に聞くと120mmのストローク量を140mmに変更してあるという。リアに重心を持ちつつ抜け出しはきっちり。侵入ではフロントサスの設定が荷重をのせるようなっているのだろうか?できるかも・・・。走り方の組み立てが頭に浮かぶ。それはそうとやっぱりオプションがついているらしい。スプロケとか・・・。また、自分がMさんに連絡したときに熱心に話をしていたことを担当の方が覚えていてくれてプレゼントを用意してくれたそうです。なんとスペアのピストンASSY。まだ素性は分かりませんがスペシャルだそうです。楽しみです。もしハイコンプなものだったら、近い将来ジュニアになったらぜひ使いたいと思うのであった。ということで。あとは迎えに行くだけです。


↑↑近日ホームページリニューアルでそのスペックとともに掲載予定!


MFT目撃情報

[183] MFT目撃情報 :2001-10-16 (Tue)

ようやく待望のMFTも納車まであと何日というレベルになったので毎日が早くすぎないかなぁと思うばかりなのですが、ここまでこぎつけるのには大変でしたねぇ。カップラーメンを食べつつ車両購入資金を貯金した甲斐があったというものです。予約受け付け中といいながらもMさんに電話で確認するものの販売方法や予約方法も決まっていなく発売スケジュールまで未定でしたからねぇ。MCはそれでも「どーしても欲しいFAXで予約を受理してくれ」とまで話して無理やりFAXしたのも懐かしい思いでです。たぶん根性でいろいろな人に話しを聞いたり、ダートトラック友達経由で入ってくる情報を聞けなかった人は買う方法もわからずに涙を飲んだかもしれませんねぇ。しみじみ。MFTをゲットできたのは、MCが桶川で知り合った友達や顔見知りの人々にMFT欲しい乗りたい買う買う。と言い続けたのが良かったのかもしれません。それらをみんなは知っていて会うたびにどこで仕入れたかのか不思議とMFT量産計画状況が伝わってきてタイミングを逃がすことなく今の運びとなりました。MさんのMFTの話しがMCの耳に入ったのは去年の冬。FTR223でダートトラック風味のことをしていたときでした。GoGo!さんの掲示板でチャンプがセットアップ中!って話しをしていて更に量産を目指しているということも聞いた。そして青山でのショウルームに車両を展示していたのをナンバー付きのFTR223で見に行ったのでした。その後は雑誌での販売予約の告知、雑誌への走行写真の掲載、インプレなどがあり、レース会場での試乗。その後シーズン中は販売しない。量産初期ロットで生産中止。販売店確定。量産車の納車。という運びです。もとはといえば青山のショウルームで見たハブから何まで全てアルミの削り出し部品を使用している車両をみて、感動を覚え魅せられてしまったことから始まります。その後、FTR223のパワーに悲しみ、今買える250の平均的なボロさに驚愕して今に至ります。で…MCが確認しているMFT(フレームやプロトタイプ含む)は、①チャンプの車両②スペアカー③青山展示のデモカー④Oさん店先の展示車両⑤桶川練習仲間のはやと?さんフレームNo.3⑥MCの車両⑦Aさんのフレームメッキ仕様計画の!⑧Oさん待望の車両⑨プロトタイプMSD00001のフレーム。この中で量産タイプは⑤⑥①の3台。噂では10台程度製造した?という話しを聞きました。売るのは5台?という噂も聞きました。実際は何台なのでしょう?狭い業界おいおい分かることでしょう。とりあえず販売店としては正式にAさんとOさんの2店だけと聞いています。幸運にもゲットした人とは来シーズン茂木と桶川と鈴鹿で戦えることでしょう。何台の兄弟と会えるか楽しみです。MFT目撃情報をお待ちしております。その情報をもとに折り返しお友達になりに言って参ります。勝負とはいえ初期セットアップではデータの共有をしたいですねぇ。続く。


↑↑青山のショウルームにてのスナップ。