九州ロングツーリング(分析4:荷物)

荷物は何が必要か?

持っていったものは概ね便利に使用することができました。使わなかったものは、ほぼないです。でも衣類の分量はもっと工夫することができた気がします。また、衣類は思案が必要ですね。着替えは毎日すべきか?不足したら購入するのがベストではないか?コインランドリーで洗濯はしないで持ち帰るのも良いのかなど。おそらく汗をかかない時期であれば、最低限で良くて、ダラダラと汗だくになる場合はマメな交換と洗濯が必要というところでしょう。まだ夏場の経験が浅いので自分のスタイルを見つけていきたいところです。

いずれにせよ、合計100リッター程度で望んでよかったと思います。トップケース35Lはなくてもなんとかなるのですが、この余白は、テキトーに脱いだレインウェアを入れたり、ヘルメットを入れたり、脱いだジャケットを丸ごと入れたりと用途が多目的にできて、自由度が高まる。出発前に実装して正解でした。

改善点としては、レインウェアのコンパクト化、あとは収納物ではないのですが、パラパラと小雨の時はウォータープルーフ、簡易防水の装備が有効というのがわかりました。そうすると本降りの手前を自走できるし、カッパを簡略化もできる気がしています。次回の出発時には、下記に対して夏対応と、雨対策(時短と収納容量の)として簡易化したいと思いました。

最後に解決するべき問題があります。それは荷物を積むとADV160はハンドルにニブリングというかシミー現象が発生します。確実にフロント荷重の低下によるものだと思います。解決はリアの車高を上げたり、フロントを下げたりすれば良いのですが、このADVには調整機能が付いていないので、できません。フロントの油面変更で対応すべきか、リアに車高調整やステアリングダンパーを追加するのか、やり方はわかっているのですが、コストとのバランスで良い選択を考えようと思います。

メットイン
30L
サイドケース(右)
20L
サイドケース(左)
20L
トップケース
35L
地図iPad電動歯ブラシヘルメットカバー
スタンプ帳寝巻き上下セットシャンプーセット(購入したお土産)
工具セットTシャツ 3枚歯磨き粉(夕食の食材と飲料)
荷物ロープ靴下 3個化粧水と乳液
荷物ネットパンツ 3枚ヘアオイル
レインウェア上下長袖(極暖)充電セット
予備グローブ 2個ロングTシャツ 2枚ケーブルセット
ブーツハーフカバーフェイスタオル 1枚モバイルバッテリー
レイングローブカバーお土産お薬セット
ポシェットと財布マスク13枚スプーンとフォーク
insta360厚手サイクルウェアウエットティッシュ
GoPRO9ティッシュ
水筒