ADV160一覧

ADV160 : カラー変更

 新しいバイクを購入するまでの間、カスタムをしたいなぁと思って考えている時が、実はバイクの趣味をする中でも、一番楽しいひとときであったりしますよね。乗って暑いとか、曲がらないとかwそんなネガティブなところを一歳体感していないので、夢や理想だけでイメージして膨らませることができるので納車される前はとても脳内がぷわっと幸せです。さて、カラーリングで一つ変更したいところがあります。写真の部分、アンダーカウルの色をブラックアウトしたいのです。掲載の写真は、ホンダのHPの写真を自分で塗装したように加工したものです。めちゃ締まってかっこいいでしょう。コンセプトはホンダの得意な赤黒カラーリング。シルバーを無くすことで、グッと引き締まると思うのです。

でも、よくよく考えてみる。あれっ、愛車のCBR600RR’07のコンセプトカラーの赤黒にもシルバーのワンポイントが入っているのでシルバーがあってもいいのではないか。ノーマルカラーの方がある意味CBR600RRの07にぴったり同じと言っても過言ではないですね。もしかして、カウルの色をブラックアウトするよりも、HONDAの文字とウイングマークを貼って、デカール的にイメージを寄せ流用に演出する方が、兄弟感を出せるのではないかと思ってきました。早速、ロゴを合成して出来上がりを見てみると、ビンゴ!!、素晴らしい出来栄え。HONDAのロゴがアンダーにあるだけで、CBR感がグッと高まってますよね。あとはフェンダーが赤色だと完璧なんですが、そこまでしなくともライトなチューンでも、良い感じに仕上がりそうなので、これで完成としましょう✨いゃぁ、、、欲しいと思った時に、我がCBR600RR’07と同じカラーリングに出会えるって、日頃の行いが良すぎるw いや、HONDAを乗り続けて、いつも王道のカラーをチョイスしてきた積み上げてすねー。


ADV160 : 趣味のカスタム

さて今日はADV160は11月発注で12月納車で進めようと思っています。その間に、便利にツーリングするためのパーツと以前からキラキラ感の為に重くなるだけwのパーツも付けてみたいなぁと思うものをリストアップしてみました。積み上げるとトータル10万円程となります。3番は安いのでゲットするとして、1番のパーツはマスト、2番はBから進めて順に試していくことにしましょう。

1. 電装系のカスタマイズ : 合計 54,000円 (Amazon)

・グリップヒーター : 冬はもはや必須 28,000円
・ GoPRO電池3個充電システム : ツーリング撮影が快適 2,000円
・ カーナビ(スマホ)の電電供給 : フロントパネル周りに装備 2,000円 
・ 電装系追加のハブ : 集約で故障追跡が簡単 2,000円
・ ETC2.0 : 悩んだけど付けとくことを決意 20,000円 

2. キャリアのカスタマイズ : 合計 35,500 (Amazon)

普段はBにしておいて、出かける時にAとCに付け替える
・形態A : バックレストの最適化 / 妻の快適使用 17,500円
・形態B : 普段使いにボックス化 / 普段使い用 15,000円
・形態C : 大型化でキャンプ道具搭載化 / ロングツー用 3,000円
AliExpressだと半額程度。

3. 無駄だけど所有感向上パーツ : 合計 11,050円 (Aliexpress)

・ステッカー : 乗りたいテンション20%up 400円
・メーターフレーム : 所有感アゲアゲで笑顔ゲットw 2,000円
・ハンドルガード : 冬場の風除けちょっと暖かいw 1,250円
・マスターの蓋 : 所有感アゲアゲで笑顔ゲットw 1,000円
・ハンドルブレスブロック : ナビステーで活躍予定 2,000円
・ナンバーステー : 後ろ姿を見る時に笑顔ゲットw 600円
・バルプキャップ : 空気圧チェック時に笑顔ゲットw 200円
・買い物袋ステー : ヘルメット簡易引っ掛け 300円 x 2
・ショートレバー : これは指1本掛けで必需品 3,000円

3. ETCの搭載

二輪用のETCについて調べてみました。注目すべきは「ETC2.0」を選ぶと使える割引制度。例えば「二輪車定率割引」では、土日祝日に80km以上を走ると37.5%オフになる仕組みがあり、名古屋~松本間(約200km、通常約4,000円)が2,500円程度に。帰りに下道が面倒だなぁとか思った時に1回で約1,500円の節約になる計算です。基本的に時間はたくさんあるし、燃費 = コストで160ccを選んだので、積極的には使わないけれど、何年かすれば、元を取れちゃうと思うので、初回カウルを外す時に施工しちゃうのが良いと判断しました。