イチローの話と二輪ジムカーナライダー

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 さっき帰宅してTVを見ていたら古館伊知郎と松岡修造 が、イチローが7月29日のテキサス・レンジャーズ戦で日米通算3000本安打を達成という話をしているのを見ました。
 その話の中で、「彼は10年前から年齢は重ねたが体型を変えずに戦っている。歳とともに練習の質を変えることで保ち続けている」という話をしていた。
 なるほど、やはり年齢を重ねても戦う為に、体を資本とするのは、サンデー、二輪ジムカーナライダーであっても、アスリート(athlete) = 「競技者」であることには違いないので、年齢と戦うプロ選手の話を聞くと、このブログのサブテーマである体作りは正しい選択であったと今にして思う。
 そこで松岡修造は、「彼のすばらしいところは満足しないところです。ずーっと続けているのに上を見ることができるのはすばらしい」というような、コメントを追加した。
 確かに・・・フィジカルトレーニングで戦える肉体を持っているだけでは駄目で、戦うためにはもう一つメンタル、すなわち折れない心が必要なんだと、改めて思った。
 やはり、もっとと思う気持ちと、気持ちを支えられる肉体。どちらも必要で、鶏と卵の関係でどちらが先でも後でもない。プロのアスリートとして生きてきた彼の何気ない台詞には納得させる重みがあった。
 一方、購読しているブログを見ると、東京のチームメイトが46歳になったという。彼は今でもトップアスリートとして戦い続けている先輩。彼を見て思う。そっかぁ。自分もがんばりさえすれば、あと10年は戦えるなと。
 自分も37歳、四捨五入して40歳になってしまった・・・なんて思っていたが、まだまだ、そんなことを言うには早すぎるかもしれません。彼の戦歴から見れば、37歳からの10年は、第二、第三の青春と言える活動ができるときなのかもしれません。
がんばろう。おおっー。(-^-^-)