ICUに居ます。でも白でしたw その2

さて、手術後、おいしくない食事を食べたり、3回血液をとって調べたりして過ごしていると、 先生が来て 明日すぐに退院しても良いし、 明後日退院しても良いと言うことなので、今回はゆっくり診断結果聞こうと思い二日間の退院を選択。退院は自分で選べるんですねw

いろいろ調べてみると

本当に心筋梗塞になったときには、何しろ10%の死亡率、いきなりマックスの体制で、心電図、点滴をつけられてICU行き。カテーテル手術も結果90%がステントという金属スリーブを心臓の周りの血管に入れて、術後も経過観察が必要で、1週間ぐらいは入院しなきゃいけないらしいのですが、今回は助かりました。血液検査では高確率で心筋梗塞の症状だったのですが、しっかりと心臓の血管を調べると、なんと綺麗でした!! 誤診かと思うほとですが、心電図のSTの上昇と、心臓の細胞破壊による値はしっかりと上がっている。この日記を書いたあと、ドクターから説明を受けるのですが、私が今までの情報をから推定すると、確実に心筋梗塞の状態、血管は詰まっていたはず、自分が感じていた胸と背中の症状もピッタリ。実際、物理的症状は発生していたと思う。ただし、血液は流れているので詰まっていた部分は跡形もなくなり、エコーや造影では見れないレベルになったということと推定。

でも、実はそうなる背景がある。コロナが流行して、在宅勤務になって、かつハードスポーツからオートバイに趣味を変更したことが重なり、極端に運動量が低下、また同時に単身赴任をやめて、自宅に戻り子供に合わせた食事となり、カロリーオーバー、高い脂質の食事となった。これが全部重なり、体重は人生最高の78kgとなり、血液検査でLDLの値が130maxに対して、190を超えた結果となり、血管が詰まりやすくなる条件は整っていた。この時の状態が体のさまざまな悪い影響を及ぼしたに違いない。

ただ、その時、やばいと思ったことと、次のシーズンもっとバイクで上手に走りたいという気持ちから、体を絞ると同時に、栄養管理とLDL低下を目指して食事療法を試みた。その結果、昨年11月にLDLが190だったものが、90レベルに激減、昨日検査した値では70になっていた。素晴らしい、たのパラメーターもオールクリア。体重も78kgから現在69kgと約10kgの減量を達成した。なので、今回血液検査をしても、心筋梗塞のパラメーター以外はオールクリア、食事療法も完璧。でも、、、心臓の血流止まりそうになるという、原因不明となった。もちろん背景から見ると原因は明確。このタイミングでなったのはなぜ???という形となった。

でも、よかったよ。心臓の動きと血管みても、綺麗。あとは心電図のSTセグメントの上昇や押圧が観察される可動かと、その発生するタイミングの分析ですね。ChatGPT曰く、起床時に冠動脈攣縮が発生はマイノリティな現象。Prinzmetal型(変動型)狭心症とも呼ばれ、通常は冠動脈の収縮が特定の時期や状況で起こる特殊なタイプの狭心症。まぁいつもあることで行動制限、投薬があるよりはマシなのかもしれないけど、理由が不明というのが難点ですね。ChatGPT曰く、自律神経系の変化、血液の循環変化: 睡眠中に体位が変わる、起床時のホルモン分泌に変動。特に朝の時間帯には、カテコールアミン(アドレナリンやノルアドレナリン)の分泌が増加の三点が要因らしい。うーん、防ぎようがないなw でも持論だけど、ロードバイクをちょっと復活させて体内の血液循環をしっかりと回せば、解決する気がする。

ということで、ドクターの見解と照らし合わせて、体を作ってみようと思います。いやぁ、楽しいですね。人間の体って複雑ですねー。ということで、診断結果編に続く。そうそうICU卒業しました。コーヒー飲みながらブログ書いてます!