2026年02月07日一覧

X-ADV : 2026年モデルの見積もり

 ADV160を買って、まだ2ヶ月ですが、何万キロも走るとスクーター機構のバイクは色々と綻びが出てくる。その時のための次期バイクは、選定してある。クラッチがなくて、座って乗れるバイクが非常に素晴らしいことに気がついたので、ADVの兄弟分のX-ADVに乗りたいと思う。できれば、2年後くらいに。さて、いくら貯めておけば、買えるのかということで、お店に行って、発売されたばかりのX-ADVの見積もりを取ってきました。
 仕様はサイドケースとトップケース、ETC、ナックルガード、フォグランプ等。なんと、合計210万円。高い、車両は約150万円なので、オプションは約55万円となりました。とりあえず、今すぐという話ではないので、200万円稼ぐ必要があるぞっということで、日々生活のモチベーションにしたいと思います。
 でも、、、200万円かけるのであれば、一泊二食付きの温泉に平均2万円で止まったとして、100泊できる。週2泊下として100週間、うーん、2年間週末、温泉で過ごせる。もし二週間に一回であれば、4年間。うーん、大きな対価である。


ADV160 : SIDE CASE

 世界中の調べられる限りのサイドケースからチョイスしたのは、このケースとキャリア。しかし、これを再現するには大変すぎる。サイドケースもキャリアも海外から取り寄せる必要がある。部品代は合計3万円以下という安価なんだけれど、取り寄せるためには、二つのハードルがある。一つはアシストしていただく方の依頼料などの諸費用、二つ目は届かない可能性があるというリスク。通販とPayPalを利用すれば、代金の補償をしてもらえるので、2段階のセーフティネットとして働くのだけれど、代行の仕組みを使うと詐欺などにあった場合は、自分持ち。で、無事物が届いたとしても、部品の欠損や取り付けができない、再加工が必要というリスクも存在する。それらを乗り越えて、こんなおしゃれなバイクが完成するのです。トータルコストは7万円程度の予定。
 でも、もしキャリアのビルダーさんや個人パーツを作ってくれる会社に依頼すると、打ち合わせ、部品、送料、フィッティングのバイクでの往路など、様々な必要が掛かります。おそらく15万円は掛かると思う。知り合いにとか、馴染みのバイク屋で作ればいいのではという人がいるけれど、そうだとしても10万円以上は掛かるし、何よりその精度や塗装代など考えれば、もっと掛かる。
 コストだけ考えるのであれば、費用をうかせるために2セット発注して、1セット売れば50%程度は浮かせられるかなと思ったけれど、そんなに甘くはない。でかいし重くなると、運ぶのが手間になり、初期投資を失うと被害も大きいなど、リスクは更に高くなる。
 ということで、日本ではサクッと低コストでこの状態を作り出すことができない事実。でも、努力の結果、運よくいけば半額で出来上がる予定です!!