2026年06月04日一覧

ADV : 腰痛対策

ノーマルシートは、腰を支える部分が低いので、骨盤上の背筋に疲労が溜まります。走ると走るほど痛みが蓄積するので、今までは一時間に一回休憩をするようにしていました。

Amazonで購入したレスト付きのシートは、座面が3cm程度高くなり、足つきが悪くなるのですが、私は身長と股下に余裕があるので問題なし。このシートを利用すると骨盤上部がレストのパッドに当たるため腰痛がなくなりました。

骨盤をレストに当てて走るというのは、実際に長距離走ると異なる部分が痛くなりそうな気がしていましたが、実装すると、骨盤上が少し疲労が溜まるだけで、300km程度でしたら痛みもなく走れることが判明しました。

しかし何日も連続でロングツーリングすると疲労も蓄積します。そこで、ワークマンの”腰サポーター薄型”を併用することで解決しました。骨盤の上側の背筋の疲労蓄積を、上下についているパッド付きの薄型支柱が支えてくれるため、痛みも皆無、疲労蓄積も無くなりました。

実際に1,000km以上走ってみましたが、疲労の蓄積が軽減、楽に走れるようになりました。今までは、痛みや疲労をなくすために、100km毎の休憩をしていましたが、一区切り毎の休憩にすることで、走行距離が大きく伸びました。シート交換前は200km程度だった1日の走行距離が、300km程度まで伸ばせる。また翌日に残す疲労が少なくなりました。

今までワインディングで早く走る時には、経験してこなかった、長く楽に走るという技術の少しずつですが、問題点を解決していくことで上がっているのを日々感じています。このサポーター、形状を最適化すること、買い替えていくことで、もっと楽になるような気がします。また試していきたいと思います。


ADV : 腱鞘炎の対策

ADV160でロングツーリングをしていると、私は人差し指と中指でブレーキレバーを握るため、腱鞘炎みたいななってしまいました。最近は、それに気がついて四本掛けを意識しているのですが、本当にワインディングでメリハリをつけようとすると疲労が止まりません。フロントをもっと効くようにすることで、疲労を軽減したいと思います。色々と方法はありますが、まずは初期制動の立ち上がりを鋭くするために、シンターメタルを選択しましょう。最近、コスパと制動のバランスが良いと感じているCBR600RRで使っているDAYTONA ゴールデンパッドχ 67443を選択したいと思います。本当はダブルディスク化とか、ハイグリップタイヤに交換とかしたい所ですが、コスパも合わないので、この対策となりました。

気になる商品価格ですが、定価は4,417円ですが、今回は割引クーポンやポイントを先に使用して購入などで、実質 3,481円で購入しました。色々と割引を利用して20%引きで購入できたので良しとしましょう。

期待の効果
・2本掛け時の初期制動が上がりブレーキを当てる時の負担が軽減
・4本掛け時の握る時に制動力が上がるため握力を軽減
という感じです。効果が楽しみです。

最近、1,000kmとか、2,000kmなどのロングライドをしているので、どうしたら自由にかつ楽に走れるのかを追求しています。こういう、身体の負荷を少しずつ減らしていくことで、ツアラーとしての基本性能が上がっていく。少しずつ、マシンを仕上げていきたいと思います。