Creative Cloud Proの更新

Adobeを続ける年間39,336円の投資完了。

23歳の時に購入したMacintosh LCの頃から、ずっとAdobe製品を使ってきた。

これまで色々な方法を駆使して、できるだけ安価に使い続けてきたのだけれど、2026年6月で現在の契約が終了。価格改定に伴い、来月からは9,800円/月が発生する見込みになった。

やめるのか。それとも腹を括って、年間10万円以上のツールとして使い続けるのか。

いよいよ、その選択をすることになった。

2023年から今までは、月あたり3,278円で利用できていた。つまり、単純に約3倍のコストになる。

YouTubeのコンテンツを50本以上制作していた頃の自分なら、十分に妥当なコストだと思う。けれど、今はほとんど動画を作っていない。そう考えると、この値上げは正直ちょっと辛い。

ただ、価格が上がること自体は知っていたので、準備はしていた。

買い切りで使えるドロー系アプリや動画編集アプリも試した。サブチャンネルで何本かテストしてみて、長所も短所も見えてきた。結論として、基本的な制作には問題ない。

ただ、そこで改めて分かったことがある。

Adobe XDのように、頭の中にあるアイデアを素早く形にするアプリ。そして、After Effectsのように、キャラクターや文字を自在に動かすアプリ。

この2つの代替が、思った以上に難しい。

もちろん、似たことができるアプリはある。けれど高価だったり、UIが違ったりする。特にUIの違いは、単なる慣れの問題ではなく、アイデアをどこまで素早く具現化できるかに直結する。

だから最終的には、腹を括ることにした。

今の私は、人生の変化点にいる。だからこそ、この1年間で考えたこと、体験したこと、見てきた景色を、もっと可視化していきたい。いや、可視化する価値があると思っている。

そう考えて、Adobeを更新する方向で動き始めた。

とはいえ、少しでも安くなる方法はないかと探してみた。すると、結果は1分後に分かった。

なんと、年間契約にすることで特別割引が適用され、39,336円/年で2027年まで使える目処がついたのだ。

月額にすると、3,278円。

つまり、これまでと同じ価格で更新できることになった。

なんだかんだ言って、10年以上使い続けてきたユーザーには優しいのかもしれない。

ありがとう、Adobeさん。

この価格的な応援を受けて、もっと自分が作りたいコンテンツを追求していきます。

アート活動というほど大げさではないかもしれない。けれど、自分のライフスタイルを具現化していくための道具として、もう一度Adobeを使っていこうと思う。

来年まで、安心して制作を続けられる。

ここからまた、Reスタートです。