
通販と近所の持ち込み工賃での最安値とNaps割引価格との比較
銘柄 : DUNLOP SCOOT SMART2
| サイズ | 金額(円) | 見積(円) | 差額(円) | 参考 にりんかん |
| 110/80-14 M/C 50P | 10,375 | 11,385 | ▲1,010 | 16,280 |
| 140/70-13 MC 61P | 10,400 | 11,385 | ▲985 | 16,060 |
| タイヤ代 | 20,775(①) | 22,770 (①) | ▲1,995 | 32,340(①) |
| 工賃 | 6,000 | 7,920 | ▲1,920 | |
| ガスケット | 308 | 308 | ||
| 工賃合計 | 6,308 (②) | 8,228 (②) | 9,900 (②) | |
| ① + ② | 27,083 | 30,998 | ▲3,915 | 42,240 |
価格を調査、見積をすると、にりんかんだと42,240円に対して、Napsだと30,998円、WEB最安だと27,083円でした。WEBで購入して持ち込みに対して、4,000円コストが掛かるけれど、手間暇考えると納得できる価格差なのでNapsでの交換にしたいと思います。できればフロントはバランスをとってウェイトをつけたい。でも14インチってバランス取れるのかw 初体験ですが、できるのであればやってみようと思います。
本当であれば、タイヤ交換は何回もするので、昔のように自分でするのが良いのですが、今使っているガレージはコンセントがないので、コンプレッサーが使えないため、お店や持ち込みを使って行くスタイル。でも、冷静に考えれば交換は自宅の室内でして、ビート出してからガレージに行けば良いのかもw でもね、スクーターのタイヤの交換やSC1みたいなペラペラなタイヤの交換って面倒なので、このスタイルのままいこうと思う今日この頃。
今回の交換にSCOOT SMART2を選択した理由
一つ目
純正のブロックタイヤだと、シミー(ウォブル)が発生して、手放しができない。手放しができないだけなら良いのだが、スピードを出して手から力を抜くとハンドルのブレが発生して抑える必要がある。少々の力なので問題はないのだけれど、積み重ねで疲労が積み上がる。これを無くしたい。そして、手放しは不要と言ったけれど、手を離して自走することができていれば、ちょっとリラックスもできるので、できるようになりたい。経験と調べた結果、ブロックタイヤをロードタイヤにすると軽減すると聞いているので、試したいと思う。
二つ目
さて、そもそもの原因はリアに荷物を乗せすぎていること。サイドケースとトップケースも含めて装備重量だけでも15kgあり、搭載する荷物を含めると30kgを超える。この重量バランスがリアに移動して、フロント荷重が低下することが大きな発生の要因。それを解決するため、リアの車高を上げて重量バランスをフロントに移動させたい。
実際にできることは、リアサスに車高長についているものに交換が本来の姿。でも、コストが掛かり過ぎる。もしくは延長アダプターでリアサスを長くするのも安価にできる。でも、色々と取り寄せた結果、ピッタリな物が見つからないので、一旦ペンディング。ということで、第三の選択肢、タイヤのハイトを上げる。ということで、効果は小さいけれど、リアタイヤのハイトを上げるために、現在できるハイトは固定、タイヤ幅を広げることで外径を大きくする方法。ということで、想定では6から10mm程度ですが、このタイヤとサイズをチョイスしました。