
ツーリングで出会った、忘れられない温泉たち
一番のお気に入りは、有田温泉
一番のお気に入りは、有田温泉です。
この温泉が、私の中では一番ヌルヌルでした。
お風呂場や浴槽内を歩くだけでも、滑りそうになるほどのヌルヌル感。
この独特の肌触りには、素直に感動を覚えました。
温泉に入った瞬間に、
「あ、これは良い湯だ」
と分かるタイプの温泉です。
一番衝撃だったのは、草津の白旗の湯
そして、一番衝撃だったのは、草津温泉の白旗の湯です。
この温泉、体感では45度以上あると思います。
草津温泉自体が、全体的に43度前後の熱めのお湯という印象ですが、その中でも白旗の湯は群を抜いていました。
熱いというより、もはや痛い。
でも、その痛さも含めて、強烈に記憶に残る温泉でした。
「草津に来た」という実感を、全身で叩き込まれるような湯でした。
濁り湯で一番好きなのは、新湯温泉
濁り湯で一番好きなのは、新湯温泉です。
しっかりと白濁していて、いかにも温泉らしい雰囲気があります。
湯に浸かった瞬間の気持ちよさも、とても印象的でした。
露天風呂が混浴なのは少し落ち着かないところもありますが、それ以上に、湯の質と温度加減が自分の好みに合っていました。
白濁した湯に包まれながら、身体の力が抜けていく感じ。
あれは、かなり好きな温泉です。
泉質で一番好きだったのは、別府温泉保養ランド
そして、泉質で一番好きだったのは、別府温泉保養ランドのコロイドの湯です。
「コロイドの湯」というだけあって、湯に厚みがあり、身体にまとわりつくような感覚がありました。
このまとわりつく感じが、とにかく最高でした。
さらっと流れる湯ではなく、肌に残るような存在感がある。
温泉そのものに包まれているような、独特の感覚があります。
泉質の個性という意味では、かなり強く印象に残っています。
今年は、ツーリング先で銘泉を探したい
ということで、今年はツーリングに行った時には、必ず銘泉を探して入りたいと思います。
走って、景色を見て、土地の空気を感じて、最後にその土地の温泉に入る。
これは、かなり贅沢な旅の楽しみ方だと思います。
今年は精力的に、色々な温泉に入ってみたいです。
目標は、100温泉。
入れるかな。
いや、せっかくなら本気で狙ってみたいですね。
バイクで走って、温泉に浸かる。
この組み合わせは、やっぱり最高です。
今年入った温泉リストの健忘録、現在34泉です! いやぁ、まとめておかないと忘れそうw
| 県名 | 名称 | 温泉名称 | 泉質 | PH | 色 | 特徴 |
| 群馬 | 西の河原露天風呂 | 草津温泉 | 酸性塩化物硫酸塩温泉 | 1.7 | 透明系 | 万代源泉・大露天風呂 |
| 群馬 | 千代乃湯(無料共同浴場) | 草津温泉 | 酸性・含硫黄-Al-硫酸塩・塩化物泉 | 2.0 | 無色透明 | 湯畑源泉・時間湯・共同浴場 |
| 群馬 | 地蔵乃湯(無料共同浴場) | 草津温泉 | 酸性・含硫黄-Al-硫酸塩・塩化物泉 | 2.0 | 無色透明〜微白濁 | 地蔵源泉・目洗い地蔵・共同浴場 |
| 群馬 | 白旗乃湯(無料共同浴場) | 草津温泉 | 酸性・含硫黄-Al-硫酸塩・塩化物温泉 | 2.1 | 淡く白濁 | 白旗源泉・硫黄臭・湯の花 |
| 群馬 | ホテル松巳 | 草津温泉 | 酸性・含硫黄-Al-硫酸塩・塩化物泉 | 2.1 | 無色透明 | |
| 長崎 | 雲仙よか湯 | 雲仙温泉/雲仙湯里 | 単純硫黄温泉・低張性酸性温泉 | 2.3 | 緑色系の白色 | 酸性硫黄泉・自家源泉 |
| 大分 | 別府温泉保養ランド | 別府温泉/明礬温泉 | 硫黄泉コロイド湯 | 2.9 | 白濁〜青白色 | コロイド湯・コロイド硫黄による白濁 |
| 長野 | 湯けむり館 | 乗鞍高原温泉 | 単純硫黄温泉・硫化水素型 | 3.1 | 白濁 | 硫黄臭・源泉かけ流し系 |
| 鹿児島 | 新湯温泉新燃荘 | 新湯温泉 | 単純硫黄温泉・硫化水素型 | 5.1 | 白濁 | 濃厚硫黄・湯の花 |
| 鹿児島 | どろ湯の旅籠 | さくらさくら温泉 | 弱酸性の硫黄泉 | 5.3 | 乳白色/泥湯 | 天然泥パック・泥湯 |
| 長野 | 二本木の湯 | きそふくしま温泉 | 含鉄・二酸化炭素-Ca-炭酸水素塩冷鉱泉 | 6.0 | 赤褐色 | 天然炭酸・シュワシュワ感 |
| 長野 | せせらぎの四季 | 代山温泉 | 含二酸化炭素-Na・Ca-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉 | 6.2 | 茶褐色/赤褐色 | 茶色のにごり湯・炭酸系 |
| 大分 | 別府温泉保養ランド | 別府温泉/明礬温泉 | 単純酸性泉/硫黄泉系 | 6.4 | 灰色〜泥濁 | 鉱泥・どろ湯・硫黄臭 |
| 熊本 | ふもと旅館 | 黒川温泉 | ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉 | 6.4 | 微弱黄色・澄明 | 中性高温泉 |
| 大分 | ラムネ温泉館 | 長湯温泉 | 含二酸化炭素-Mg・Na・Ca-炭酸水素塩泉 | 6.5 | 茶褐色〜緑茶褐色濁り | 高濃度天然炭酸・泡付き |
| 長野 | 白骨温泉公共野天風呂 | 白骨温泉 | カルシウム-炭酸水素塩泉/含硫黄-炭酸水素塩泉系 | 6.5 | 乳白色 | 空気に触れて白濁・石灰華 |
| 宮崎 | えびの高原ホテル | えびの高原温泉 | 炭酸水素塩泉 | 6.6 | 無色透明 | 高原温泉・源泉かけ流し系 |
| 岐阜 | 市営露天風呂 | 濁河温泉 | Na・Ca・Mg-硫酸塩・炭酸水素塩温泉 | 6.6 | 茶色/黄土色濁り | 高所の秘湯・源泉かけ流し系 |
| 鹿児島 | ラムネ温泉 仙寿の里 | ラムネ温泉/仙寿の里 | 炭酸水素塩泉 | 6.7 | 緑がかった色 | 炭酸水素塩泉・ラムネ温泉系 |
| 長野 | ひらゆの森 | 平湯温泉 | Ca・Na・Mg-炭酸水素塩・塩化物泉 | 6.7 | 白濁〜無色透明 | 多数の露天・源泉違いを楽しめる |
| 長野 | 平湯の湯 | 平湯温泉 | ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉 | 6.8 | 黄土色薄濁り | 共同露天・金気/硫黄感 |
| 長野 | 湯の花ふわり 湯元館 | 平湯温泉 | 単純硫黄泉・硫化水素型 | 6.9 | 白濁/湯の花 | 硫黄泉・貸切露天系 |
| 岐阜 | 新穂高の湯 | 新穂高温泉 | 単純温泉 | 7.0 | 無色透明/白い湯の花 | 川沿い大露天・開放感 |
| 岐阜 | 新穂高温泉 | 奥飛騨温泉郷 | 硫黄泉・単純泉・炭酸水素 | 7.0 | 無色透明〜白濁/源泉差あり | 奥飛騨温泉郷・源泉により泉質差 |
| 長野 | 神の湯 | 平湯温泉 | ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉/単純泉表記あり | 7.4 | 薄濁り目安 | 平湯発祥地・現在休業情報あり |
| 愛知 | 花まつりの湯 | とうえい温泉 | ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 | 7.8 | 微黄濁 | 保温系・塩化物泉 |
| 愛知 | どんぐりの湯 | 稲武温泉 | 単純温泉・低張性弱アルカリ性低温泉 | 8.0 | 微弱黄色・澄明 | 道の駅併設・日帰り向け |
| 熊本 | 湯の森ホテル | 植木温泉 | 弱アルカリ性温泉/アルカリ性単純硫黄泉 | 8.0 | 無色透明 | トロトロ系・美肌湯 |
| 熊本 | 人吉温泉 元湯 | 人吉温泉 | ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 | 8.0 | うっすら黄褐色 | 源泉かけ流し・ツルツル感 |
| 奈良 | お亀の湯 | 曽爾高原温泉 | ナトリウム-炭酸水素塩温泉 | 8.5 | ほぼ無色〜微白濁 | ヌルツル美肌湯 |
| 岐阜 | クアガーデン露天風呂 | 下呂温泉 | アルカリ性単純温 | 9.1 | 無色透明 | 下呂の美人の湯・なめらか |
| 岐阜 | ささゆりの湯 | くしはら温泉 | アルカリ性単純温泉/弱放射能温泉表記あり | 9.4 | 無色透明 | 美肌系・アルカリ性の湯 |
| 佐賀 | 天然ぬるぬる 有田温泉 | 有田温泉 | ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉 | 9.4 | 無色透明 | 強いヌルヌル感・源泉かけ流し系 |
| 長野 | 金鶏の湯 | 金沢温泉 | 単純温泉 | 10.0 | 透明 | 強アルカリ寄り・美肌系 |