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FTR223のマシンメイクの方向性


[7] FTR223のマシンメイクの方向性 :2001-02-07 (Wed)


練習を始めてはや3ヶ月。今まではライディングを見つめることだけをしてきたけれど、これからはマシンのセットアップに関する技術も学ばなければならないと思うので今日はまず現在見えていることから書き連ねる。


■FTR223のマシンメイクの方向性■


1.フロント19inch化
まだ自分の技術的にも変更することでどれだけの効果が上がるかを見出す事ができない部品であるが全てのトラッカーマシンは19inchなので、これは「悩む前に使ってみろ系」の部品だと思うので変更してみようと思う。


2.ワイドハンドル化
上級シード選手と比較すると分かるが、自分の走行ポジションを見るとジムカーナの癖というか前傾姿勢をとっている。特にもっとコーナーの立ち上がりではリアに荷重をかけなければいけないのに前傾姿勢をとっているため損をしている。その原因の一つとしてはハンドルの位置があると思われる。ワイド化をしてポジションと操作性の確認をしてみたい。


3.2次減速比の適正化
これは切実な問題で今現在の自分のアベレージスピードから見ると2速ではショート過ぎて扱い易いがタイム的に伸びない。3速ではスピードが乗ってタイムを出せるが減速すると前に出て行かなくなる。ということから2と3速の中間のギア比を試してみたいと思っている。絡み走行の場合は2速で走り、トップに出たときと追い走行時は3速でレコードラインを走れればと思っている。目標タイムはレコードライン走行時に12.5前後で走り続けることです。
4.軽量化
いらない部品は無くすに限る。でも自走には支障が来ない程度に・・・。入らないものは取っちゃおうと思います。FTR250に比べ低パワーなので・・・。


5.まとめ
こうして見るとタイヤのチョイス、ポジショニング、ギア比の選択、軽量化とジムカーナと同じだね。バイクってどんな競技もアプローチが一緒なのだと実感する今日この頃です。


R1の感想


[6] R1の感想 :2001-02-06 (Tue)


あれからOther FTR
Enの予選と決勝、250Enの予選と敗者復活。と全4レースのVTRをチェックしました。第3者の目としてみるとがんばってるのはライディングから分かるけど無理してるって感じ。あと本人は絶妙に前走者のクラッシュとミスを見て駆け抜けたつもりだけれど、冷静にみるとなんてラッキーなヤツって感じに映っているのがショックでした。次は実力で勝ち取ったぁと言う感じに映るようになっちゃると心に誓うのであった。しかし、表彰台はうれしかったぁ。シャンペンもおいしかったぁ。思わず全部飲みほしましちゃいました。もっと練習して今度はもっともっと色の付いているのをゲットしてやるぞぉと誓うのであった。