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ADV160 : タイヤ交換 (1回目)

通販と近所の持ち込み工賃での最安値とNaps割引価格との比較

銘柄 : DUNLOP SCOOT SMART2

サイズ金額(円)見積(円)差額(円)参考 にりんかん
110/80-14 M/C 50P10,37511,385▲1,01016,280
140/70-13 MC 61P10,40011,385▲98516,060
タイヤ代20,775(①)22,770 (①)▲1,995 32,340(①)
工賃6,0007,920▲1,920
ガスケット308308
工賃合計6,308 (②)8,228 (②)9,900 (②)
① + ②27,08330,998▲3,91542,240

 価格を調査、見積をすると、にりんかんだと42,240円に対して、Napsだと30,998円、WEB最安だと27,083円でした。WEBで購入して持ち込みに対して、4,000円コストが掛かるけれど、手間暇考えると納得できる価格差なのでNapsでの交換にしたいと思います。できればフロントはバランスをとってウェイトをつけたい。でも14インチってバランス取れるのかw 初体験ですが、できるのであればやってみようと思います。

 本当であれば、タイヤ交換は何回もするので、昔のように自分でするのが良いのですが、今使っているガレージはコンセントがないので、コンプレッサーが使えないため、お店や持ち込みを使って行くスタイル。でも、冷静に考えれば交換は自宅の室内でして、ビート出してからガレージに行けば良いのかもw でもね、スクーターのタイヤの交換やSC1みたいなペラペラなタイヤの交換って面倒なので、このスタイルのままいこうと思う今日この頃。

今回の交換にSCOOT SMART2を選択した理由

一つ目

 純正のブロックタイヤだと、シミー(ウォブル)が発生して、手放しができない。手放しができないだけなら良いのだが、スピードを出して手から力を抜くとハンドルのブレが発生して抑える必要がある。少々の力なので問題はないのだけれど、積み重ねで疲労が積み上がる。これを無くしたい。そして、手放しは不要と言ったけれど、手を離して自走することができていれば、ちょっとリラックスもできるので、できるようになりたい。経験と調べた結果、ブロックタイヤをロードタイヤにすると軽減すると聞いているので、試したいと思う。

二つ目

 さて、そもそもの原因はリアに荷物を乗せすぎていること。サイドケースとトップケースも含めて装備重量だけでも15kgあり、搭載する荷物を含めると30kgを超える。この重量バランスがリアに移動して、フロント荷重が低下することが大きな発生の要因。それを解決するため、リアの車高を上げて重量バランスをフロントに移動させたい。
 実際にできることは、リアサスに車高長についているものに交換が本来の姿。でも、コストが掛かり過ぎる。もしくは延長アダプターでリアサスを長くするのも安価にできる。でも、色々と取り寄せた結果、ピッタリな物が見つからないので、一旦ペンディング。ということで、第三の選択肢、タイヤのハイトを上げる。ということで、効果は小さいけれど、リアタイヤのハイトを上げるために、現在できるハイトは固定、タイヤ幅を広げることで外径を大きくする方法。ということで、想定では6から10mm程度ですが、このタイヤとサイズをチョイスしました。


ADV160 エンブレ向上

ADV160 ウェイトローラー変更メモ

目的:ロングツーリングするとき荷物とキャリアの重量で30kgは増加する。そのため山道の登坂・再加速向上と、下り・街乗りでのエンジンブレーキ増加によるブレーキ操作の負担軽減をする。
(前回、ローターを20mm外径を大きくして効果は各自にあったので、今回さらなる効果を求める。)

前提:
純正ウェイトローラーは 19g×6個 = 合計114g。
追加で17gを用意し、19gと17gの組み合わせでセッティングを探る。

組み合わせ平均重量合計重量純正比加速時回転数の上昇目安加速向上見込みエンブレ増加見込み備考
19g×619.0g114g基準0rpm基準基準純正。燃費・静粛性寄り
19g×4 + 17g×218.33g110g-3.5%+200〜400rpm+3〜5%+3〜5%穏やか。違いは少し分かる程度
19g×3 + 17g×318.0g108g-5.3%+300〜600rpm+5〜8%+5〜8%本命候補。登坂・再加速・下りで体感しやすい
19g×2 + 17g×417.67g106g-7.0%+500〜800rpm+8〜12%+8〜12%かなり加速寄り。山道向き
17g×617.0g102g-10.5%+700〜1,100rpm+10〜15%+10〜15%最もスポーティ。燃費・巡航回転数は悪化しやすい

狙い:
純正では加速中におよそ7,000rpm前後で走り、アクセルを開け続けると8,000rpm付近まで上がって100km/hへ到達する感覚。
ADV160の最高出力は8,500rpm付近なので、ウェイトローラーを軽くして加速時回転数を高めることで、より出力の出る領域を使いやすくする。

期待する効果:
登坂時に回転が落ちにくくなる。
ワインディングや街乗りで再加速が鋭くなる。
アクセルオフ時のエンジンブレーキがやや強くなる。
下り坂や減速時にブレーキレバーを握る量が減り、指の負担軽減につながる可能性がある。

試す順番:
まずは 19g×3 + 17g×3 = 平均18g から試す。
これで登坂、再加速、エンブレの変化を確認する。
物足りなければ 19g×2 + 17g×4 = 平均17.67g。
さらに加速寄りにしたければ 17g×6。

注意:
重量を混ぜる場合は、必ずバランスよく対称配置する。
適当に配置すると振動や偏摩耗の原因になる。
今回の変更は最高速狙いではなく、山道でのリズム、再加速、減速時の指の負担軽減を狙ったセッティング。
燃費は少し落ちる可能性があるが、現状のツーリング燃費42〜44km/Lから見れば、実用上は許容範囲と考える。

ということで、部品発注しました。効果が楽しみです。

p.s.

回転数は500rpm程度、高いスピードで走れているのでキビキビ感が増した気がしますが、エンジンブレーキは考え方が間違っていたのかもしれない。ウエイトローラーが軽いとアクセルオフの回転数に対して軽いから小さい径に以降するスピードが遅いからエンジンブレーキが効きにくいかもしれない。もちろんワインディングでは回転数をキープすることができてアベレージスピードがキープしやすいシーンもあるけれど、ブレーキを多用する必要があるかもしれない。続く