子育て一覧

来年のJAPAN

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 全国各所で運動会が開催されている。来年、我が長男が入園する幼稚園も、運動会。そして一方、二輪ジムカーナに参戦している人達は、一年に一回全国から代表選手が集まって2008年 DUNLOP・月刊オートバイCUP!ジムカーナ JAPANが開かれる。
 そんな中、今年の我が家は家族でお出かけ。そこで、我が妻に来年の週末は東京でレースに参加しようって話した。そうすると、妻が「っていうことは、我が家は幼稚園の運動会は行かないの?」 なんとーぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
 がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。がーん。そーだったのかぁ。
 毎年、この連休頃には運動会があるの?
 えっー、えっー、えっー、えっー、えっー、えっー、えっー、えっー、えっー、えっー、っということは、子育て活動に参戦している自分は、もしかして永遠に出場ができない?もしかして、子供をとりますか?レースを取りますか?という究極の選択になる?
 っていうか、レースにでている数十人のパパ達は、運動会をサボっているの?????はぁ、来年参戦予定とか言ってみたものの、参加するには、こんなにも大きな壁が存在していたとは・・・。
 うーん。あとは運動会の日とレースの日が重ならないことを祈るばかり。そっかー、これも育児の壁かぁ。ちっぽけだが、パパにも育児の壁がある。それは運動会。
No Race No Life(レースのない人生なんて)、そしてSlow Race(スロー・レース)。
それも人生。
ふぅっ。


3歳バイクデビューの巻き

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 息子達を連れて、いつもの公園にお出かけ。なんと、今日は長男の初めてのバイクデビューの日。さて、うまく運転ができるのでしょうか?マシンのメーカーはトイザラス?07モデルのなんちゃってハーレートライクです。
 先日、部屋に飾ってある自分のレース写真を見せながら、息子に「これがパパのバイクで、パパが運転しているんだよ。」って繰り返し言って聞かせたら、「僕もバイク乗る~」って話してきました。「本当に?」と聞くと息子は「うん。」と。
 話は昨年にさかのぼる。彼が一歳六ヶ月の頃、トイザラスにならんでいるバイクを見て、自分が欲しくて衝動買いして与えたトライク型のハーレー。でも、そのときの小さすぎた彼の目には、アクセルを開けることができずに、ただ重たいだけの、つまらないオモチャに映ったらしくて物置に眠る。今ようやく、彼も先月3歳となり、興味がでてきたみたいです。
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 さっそくハイエースに積んで、公園にお出かけです。この公園は舗装路と芝生があって、子供達が自転車を練習したり、ローラーブレードをしたりすることが出来る場所。その一角を借りて、もしかしたら記念すべきレース活動の始まりです。
 まずはハンドルに手を乗せるところから教えて、右足でアクセルを踏むことを教えました。やらせてみると、ゴン、ゴツ、ゴツ、ゴツっと中途半端にアクセルを開けるので、ギクシャクします。挙句の果てには、怖いから嫌って言い出す始末。
 駄目かなぁ・・・とあきらめていたのですが、もう一度バイクに乗せてハンドルを持って一緒にグリップを握ってあげて手で押してあげると、一緒に走ると怖くないみたいで、楽しいと言い出しました。教えるコツを掴んだので、そんな感じで何回か押して公園を散歩しているうちに、バイクに対する恐怖感が、だんだんとなくなってきたみたいです。そのうち彼からアクセルを開けたいと言い出して、走れるようになりました。ギクシャク感も、もう怖くないみたい。
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 また一緒にハンドルを持って走ってあげながら、曲がりたいときはハンドルを引っ張るように教えると、少しずつ覚えていきます。子供って凄いですね。右と左が分からなくても、少しずつ感覚で覚えていくのです。こっちに来てというと、ハンドルを行きたい方向に切ることを、いつの間にか覚えています。あら不思議。
 そんなことで今日の収穫は、ハンドルを握る。アクセルを開ける。曲がりたいときにはハンドルを切る。と一通り覚えました。成果は十分ですね。これから月一回は練習に誘って走らせて見たいと思います。しかし、このトライクはパワー不足ですね。バッテリーをもう少しパワーがある新品にしてみようかなぁと思うのでした。四歳までには補助輪なしのマシンに乗せたいものですね。何しろ、たっくんは5歳でポケバイチャンピオンですからねぇ・・・。
 そうそう、パパのみなさん。始めの一歩の教えるコツは一緒に乗ってハンドル握って恐怖感をなくす。次は一緒にハンドル切ってあげて、ハンドルを操作すると行きたい方に進むことを覚えさせる。基本は一緒にやってあげることみたいですよ。教えるときの参考まで。