自分が成長するときに信じて疑わなかったもの、それは科学の力。ドラえもんの映画にでてくる悪役は、みんな不思議な力を持っていて悪用、しかしのび太達、彼らは不思議なポケットという科学を駆使して正義を貫いていたし、宇宙戦艦ヤマトだって、テレサの住む星の科学の力で地球を住める環境にしたのである。
僕は科学は人の為になる素敵なものだと思い込んでいた。
でも今日、アバターという映画を見て、なんか科学が無性に嫌になった、ものすごくね。この映画の中に出てくる科学は幸せそうに見える生活を壊すことしかしないのである。まったく迷惑な力である。もちろん遠い星の彼方にマクスウェルの法則を超える半重力物質があって、そ...