2001年10月一覧

MFTを取ってきた。

[193] MFTを取ってきた。 :2001-10-29 (Mon)

レースの反省は明日の日記に取っておいて、今日さっそくMFTを取ってきた。10時頃ひさしぶりにマックで朝ご飯を買いつつ、Aさんに向かう。すでに連絡してあったので作業場にはポンっとMFTが置いてある。そっさくKさんにいろいろと質問攻撃。オイルレベルはなんとタンクの上のオイル注入口にゲージが…。そしてドライサンプは高い位置にオイルをためておいてもエンジン内には一定の量がいくことも判明。でも入れる量は次回交換時に図ってみるしかありません。でフューエルラインのエア抜きについても少々助言をいただく。よゆうぶっこいてOFFにしておくとときどきエアを噛んでガス欠になるかも知れないから注意してといわれました。原因は不明だそうです。まぁキャブ内のガスを全部抜いたとき以外は心配ないけどね。あとエンジンの暖気のしかたとかキャブいろいろなどを聞き大変ためになりつつ受け取ってきました。そうそうようやく付属品の詳細が分かりました。

<付属品一式>
MFT取り扱い説明書1枚(といってもバッテリーの注意事項のみ記載(笑)
無限パワーステッカー4枚 1800X2
ドリブンスプロケット3枚 9000x3
オープンエンドレンチ1個(ハブ左右交換工具) ?
リアサスバネ(K1.7)2個(1set)11000
リアサスバネ(K1.5)2個(1set)11000
フロントバネ(K0.55)2個(1set)11000
総額63600円相当(カタログ添付部品表より)
めちゃめちゃ両親的なKitですねぇ。

ステージⅢが¥74とすると、車両は67.64となります。安いですねぇ。ほとんどがホンダ純正部品以外はほとんど削りだし部品を使用しているので。もともとは100台前後でイニシャルを回収するように試算しているのを今回の8台の量産ロットのみにするなんてもったいないですね。長い目で見れば売れると思うのだけどねぇ。そのくらいは。現役のFTR250は音速で故障しているから。

ということで、またまMFT情報。MCのはNo.5のフレーム番号でした。あと一台はAさんにNo.7がありました。ということは、1がOさん、3がHさん、5がMC、7がコレ。あと4台はどこに…。ダート活動をしていくことで兄弟機に全部会えることを楽しみにしているMCでした。


ガレージ(トランポ)で今いろいろバラして準備しています。


SMILE号。完成記念試写レポート。


[191] SMILE号。完成記念試写レポート。 :2001-10-28 (Sun)


とうとう。とうとう完成しました。茂木R7の公開練習中に携帯へメモ(留守録)が入っていました。「完成しましたので取りにくる日などの打合せをしたいので電話を下さい。」と…。そして茂木R7は雨で中止。(その報告は次の日記で)さっそうと切り上げて
我がマシンのあるAさんにGO!お店の作業場へいくとない…いったいどこに?。実は倉庫にありました。さっそく持ってきて頂いて初面会。そのときのワンショットが下の写真です。…。しばし見とれるMC。あっシートが黒い…。カラーリングの指定のFAXにシートは黒がいいなぁと言ったのを気にしてくれてちゃんと黒になってました。うれしい…。また話に聞くとペイントするためにパワー印の塗装有りではなく、無理やり塗装なしのタンクとシートで納車していただいてペイントしたそーです。そう、MCのマシンは転んでも下地にオレンジ色はでません。はははっ。指定したカラーリングの青白黄色。ベースとしてなかなかいーですねぇ。あとはコレにステッカーと文字を入れれば完成です。しかーしモ○ワキカラー?のイメージが…。とみなんでしばし苦笑。まぁモ○ワキが使っているぐらいすばらしい配色ということで。まぁデザインはおいといて、さっそく跨ってきました。第一印象はフロントの軽さとエンジン搭載位置。着座したときにそれは実感しました。たぶんその理由はエンジンの搭載位置からくるものではないかと…。FTR223よりもエンジンの重心がお尻の位置の丁度、真下から若干後ろにある。もしかしてトラクションを掛けるときに有効に働くためか?まぁいずれこのファーストインプレッションも解析しよう。あとフロントフォークがスペシャルという話を聞いたことがあるでしょう。話に聞くと120mmのストローク量を140mmに変更してあるという。リアに重心を持ちつつ抜け出しはきっちり。侵入ではフロントサスの設定が荷重をのせるようなっているのだろうか?できるかも・・・。走り方の組み立てが頭に浮かぶ。それはそうとやっぱりオプションがついているらしい。スプロケとか・・・。また、自分がMさんに連絡したときに熱心に話をしていたことを担当の方が覚えていてくれてプレゼントを用意してくれたそうです。なんとスペアのピストンASSY。まだ素性は分かりませんがスペシャルだそうです。楽しみです。もしハイコンプなものだったら、近い将来ジュニアになったらぜひ使いたいと思うのであった。ということで。あとは迎えに行くだけです。


↑↑近日ホームページリニューアルでそのスペックとともに掲載予定!