次男の勉強計画

我が家の息子たちの通っている小学校は市立なのでオンライン授業のようなものもなく、プリントが配られるだけという始末。これは学習に対する子供のセンスと補助する親の関わり方で大きな学力の差が生まれると思う。我が家は私が在宅勤務なので横に座らせて、仕事している間に一緒に学校と同じ時間帯は勉強をすることにしました。

計画を立てて進めるということ

計画表を彼自身で作っていくというのが本当は大切だけど、勉強仕方を教えたいことを優先して偏りなく勉強することを覚えてもらうことにします。先週までは小学校の復習を中心にしていたので、問題集をガンガンやって不得意なところを洗い出しましたが、今週は中学の教科書に合わせて勉強の仕方を教え込みます。

良いところは伸ばす

問われていることを読み間違えるという把握能力はもう少しというところですが、理論とメソッドの理解はちゃんとできている。先月から無理して小学校の復習を300ページほど、文章読解、図形、関数とさせて見たけれど、概ね理解している。英語と数学だけは暗記力だけではなんともならないので、それだけは救いですね。公文に通わせていたので数学は得意と言っても良いでね。

基礎はしっかりと教える

英語は最悪でした。ローマ字も書けない、アルファベットも書けない状態でしたが、全て習得させました。また単語も150語位を読めて訳せるようにしました。気づいたのですが、彼は綴りを覚えるのは普通のスピードですが、日本語と英語の音を覚えるのは速い。素晴らしいですね。瞬間で覚える。今は、月、週、季節、食べ物、建物、挨拶、色など、単語をしっかりと言えるようになりました。ゼロからのスタートだったので確実に進歩というところです。

楽しさとはなんぞや

社会の地理と歴史は最悪でした。彼ば暗記をしていない。ずっとそうして過ごしてきたようです。なので、何も覚えていない・・・。まずは社会は理解より暗記であるという事実を知ることから始めました。でもねぇ、私自身が社会に興味がないし、早いうちに理系という道を選んだので、かなり適当に学んだので、本質すがわからないw なんとも言えないところです。楽しいということを覚えさせてあげたいが私には無理かも。

進歩の手応えと決意

という感じで春季講習だと思えば充実した進歩がありました。本当はこうしてしっかりとその子の得意不得意を全て把握していきながら、教えていくことができれば、どんな子でも勉強はしっかりできるようになるのになぁと思いました。本当は個別学習の塾とかに行かせれば、とりあえずのレールを歩ませてあげられるのかも知れないと思いましたね。でも質の高い個別学習を外の塾なとで受けさせるのはコスト的に厳しい。今、テレビ電話も使えるようになったし次男は私が週末ケアしていきましょう、