ダウンヒル2009年参戦計画の巻

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来年こそはと思って計画していることがある。それはダウンヒルレースの参戦計画。参戦っていっても、シリーズを戦う分けではなく、走りなれているコースで開催されるレースにスポットで参加してみるレベル。でもダウンヒルのレースは何も知らないので勉強してみることにした。とりあえず来週開催される「CF/MTB ジャパンシリーズ富士見パノラマ大会 DHI#2」に参加することをイメージしてスタディしてみましょう。
まずは2008 年JCF/MTB JAPAN SERIES in FUJIMI PANORAMA 大会開催要項を読む。なんと参加定員は、ダウンヒル 500名(全クラス合計)すごい。バイクのレースとは規模が違う。
http://www.besports.co.jp/mtb/0417fujimi_guide.pdf
次は、レギュレーション「自転車 、29インチ以下の競技に耐えうる、MTBを使用して下さい。フェンダー、ベル、スタンド、ライト等転倒の際に危険と思われる部は外して下さい。自己の責任において良く整備して下さい。服装 、試走、公式練習及び競技では、必ずヘルメット、グローブ、その他プロテクターを着用下さい。」基本的にはMTBならなんでも良いようです。でもエンジンついてては駄目とか規定はないのだろうか?たぶんシード選手になるにはJCFというところに選手登録しなければならないので、そこで規則が決まっているのかもしれません。
そしてクラス分け。DHI(ダウンヒル)はエリートクラス(¥7,000)、エキスパートクラス(¥6,000)、スポーツクラス(¥6,000)、1day スポーツクラス(¥8,000)、一般クラス(¥4,000)というようになっているらしい。自分が出れるのはCFJに登録していないので、1day スポーツクラス又は一般クラスらしい。なるほど1day スポーツクラスは参加費には、通常の参加費とCFJ仮認定料が含まれているから高いらしい。でも未登録でもスポーツクラスで走行をしてみたいという人がお試しできるシステムらしい。なるほど。
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http://www.besports.co.jp/mtb/fujimi_dhcourse.pdf
そしてコース。見ると通常の富士見パノラマのAコースを全て使うのではなくて途中からスタートするらしい。良く見てみると、数メートル級のドロップオフもなく、一般クラスはロックセクションもジャンプも割愛してとなりの抜け道を使用するらしいです。これは・・・十分走りきれる・・・。今までダウンヒルレースに参戦をためらっていたのは、ドロップオフとロックセクションもジャンプがあったから。ないということは完走できる勝算がある。ということで楽しみになってきました。
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あとはタイムスケジュールですね。おおっなんとダウンヒル大会は前日が練習会となっています。当日も二時間の練習時間があるみたいですが、最上位シードのエリートクラス優先の時間が割り当ててあるので、ゴンドラで移動して下ると一本が精々ですね。といっても自分みたいな一般クラスの人は数本も練習したら、本番走る余力も残らないと思いますけど(笑)やはりこれは体力という面、コースの完熟走行ということから見れば、会社休んで前日入りして走って当日はコースを流すレベルにするのが良いみたいですね。
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何気なくは知っているいつものコースですが、こんなに急な傾斜だったとは・・・。楽しいはずです(笑)
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自分のハイエースはベッドキットも搭載してあるので十分前日から参加して戦える。そしてMTBも装備も全て持っている。投資はZEROでいける。そしてジムカーナの為に作った体力はダウンヒルに使えることも分かったし。来年は息子達も3歳と1歳になるので、キャンプがてら行くこともできそうです。これは来年が楽しみになりそうですね。
ということで本日雨が降ったのでダウンヒル参戦シュミレーションでした(笑)
どんな感じなのかというと下記を見てください。カッコいいでしょう。昨年のレースみたいです。
このコースを1.5倍くらいの時間を掛けて下ります(笑)

p.s.もしかして初心者クラス最高齢かも(笑)