2008年04月一覧

中部D杯ジムカーナR1反省

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 7年越しの思いを胸に、準備不足も否めない中、まずはジムカーナレースにエントリーしました。結果は前回の日記に書いた通りで惨敗。タイムが計測されていないので、事実上の全参加中ビリという結果に。レースというスタートラインに立てたという感動とともに、いろいろな反省と明日へ繋がる課題が抽出できました。そして勝算も見えてきたりと。いつものレース後の一人で反省会です。
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タイヤ
うーん。やっぱりタイヤは大切だ。OEMについているBT-015。悪くはない。もっとうまく使えば110%のC1タイムならCBR600RR’07との組み合わせで十分狙える。でもね、攻めると危ない。たとえばマシンが寝ているときに旋回中からアクセル開けて抜けるとき、フルブレーキをするとき、モアグリップというか・・・グリップに頼っちゃうとき。タイヤの安全のマージンが欲しい。ここで寝ているけど開けちゃおうなんていうときに、開けると滑るタイヤだと無理ができない。安心して開けられない。本来はそんな寝ているときに、開けなくても良いように十分旋回のアベレージを上げて走って、開けられるときに、メリハリ付けて開けられれば良いんですけれど・・・。うーん。悩む。タイヤは必要か?とりあえず110%を切るまでは、そんな無理をしないで丁寧に走って勝てる方法を考えようと思う。
スタート
思わずピッピッピポーンって十分に鑑賞して走り出してしまった。・・・私はいったい何年レースをしているのでしょう。悲しいかなシグナルスタートを楽しんでしまいました。おいおい、レース人生の経験を何も生かしていない。
まず大切なのはスタートラインに立ってシグナルを聞いてスタートするときに、無意識で走れるようにすること。自分はスタートには8個の定常動作があると思っている。1)マシンの向きとタイヤの位置、どこにマシンを置くのか?2)足の位置。どの足をどの位置に乗っけてスタンバイをして待つのか?3)視線の位置。4)手の位置。ブレーキはどの指でどの程度握るのか?5)クラッチはどの指でどの程度握るのか?6)アクセルのリズム。シグナルが降りて走り始めるまでに、煽るのか?固定するのか?リズムはどのようにとるのか?最初のひと開けは?7)チェーンの張りとフォークの位置。アクセル開けるとチェーンが張るまでにラグタイムが生まれる。パワーを掛けて待つ。でもあまりパワーを掛けてフロントブレーキで抑えるとフロントが下がる。次のコーナーまでにどうなる?8)呼吸は?吐く、止める、吸う。あれ、どれが正解だったっけ?どれかのときにフロントが進みやすくなるんだったような・・・。忘れた。これを無意識にするこができるまで、反復する。体調が悪くても熱くても寒くてもスタートにロスがないように。今目をつぶってハンドルを握って、瞬時に全部をこなせるように。確実にコンマ何秒早く走れるのに。今回は何もしなかった。というかできなかったというか、初めてのスタートで、自分のスタートなんてありえるはずもない(笑)うむ。また日々精進である。
続く


ダウンヒル2008シーズン開幕

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 ということで、ジムカーナのレースで感じたことや、明日ヘつなげる為の反省点は、後日ゆっくりとしたいと思います。その前に、巷ではG.W.となりました。自分もRound1が終わって本格的なG.W.開始となりました。G.W.と言えば・・・。
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 みんなが冬にするスキーを楽しみにしているように、自分はG.W.になると山に出かけます。そうです。富士見パノラマスキー場のサマーシーズン、MTBダウンヒルシーズンの開幕です。このダウンヒル、ストロークが前後200mm程度あるサスペンションが付いて、林道みたいなトラックを下ります。これが楽しいんですよ。そうですね。気分はこんな感じ。
http://www.honda.co.jp/MTB-W/race2007/

ということで、信州でダウンヒルと温泉三昧に向け、レースの余韻と筋肉痛が残る中で、愛車のGEMINIのメンテナンスを始めましょう。今年は楽しみですよ。体重が7kg減ってます。筋力ついてます。ライダーのスペックが上がってます。そうですねぇ。CBR600RRを、そのまま900ccにボアアップしちゃったみたいなものですから(笑)
ちなみにダンヒルはココを参照。そして、富士見パノラマはココを参照。