ダートトラックの路面は生きている。


[14] ダートトラックの路面は生きている。 :2001-02-18 (Sun)


今日も桶川に行って練習に励んできました…が、路面がボコボコで砂があまりなくグリップしちゃう感じで、ハンドルからリヤサスまで振られまくるという最低な路面でした。走行時間になって始まってもみんな他の人も数週走ってどうしようって感じでやめて休憩入る始末。自分もはじめての路面コンディションなのでいつもの走りができないで「あーあっ」と途方にくれていました。何度か水をまいてみんなも走ってだいぶましな状態になったので走りこみはできましたが、それでもいつもの極めこまやかな路面状態ではない感じでした。中には外周付近をわざと走ってカウンターからアクセルへの繋がりを練習をしたりする人もいました。そういえばいつもより人が少ない…。もしかして土曜日に散々走ってたりして…。ポンッ。(手をたたく音)土曜日は混んでいてもみんな来るのは前日に練習ないから路面がきれいなことを知っているからなのかぁと…。あらためて思いました。「ダートトラックの路面は生きている」ダートトラックの路面は管理とメンテナンスが大切なんだなぁと思いました。平日をほとんど整備に当てているのはこのためだと納得しました。ダートトラック道とは険しいものである。うーんっ。