鉄スリッパの盛り直し。


[321] 鉄スリッパの盛り直し。 :2002-03-16 (Sat)



今日はD虎が仕事のため自分は練習以外でダートトラックの駒を進める。普段ならMFTの整備にいそしむのだけれど先週に鉄スリッパのベースが見えてしまい修理が必要なたるWさんのお店にお伺いした。MFTの選択の際にいろいろいとお世話になったことがあり、あれから練習に明け暮れて訪問できなかったのですが今回行ってきました。いろんなお話を聞くことができました。CRFからYZF+FTRフレームなどフレーム作製まで興味部会話でした。やはりそれぞれのダートトラックを支えている先輩たちの話を聞くと日本のダートトラックに関する試行錯誤とその歴史が見えてきて本当に興味深くためになります。スリッパの減っている部分は普通だそうです。ちょうど土踏まずま足中よりの下あたり。つま先がなくなる人や内側の縁を減らす人などいろいろだそうです。そして盛るにあたりスリッパ形状も変化するそうです。ブーツを置いてきました。来週土曜まではオンロードのブーツで走ろうと思います。そしてなんと今回は塗装を頼みました。盛り代が10000円で塗装代が2000円です。黄色にして頂くことにしました。楽しみです。そして今日は忙しく今度はツナギのKタニさんに向かう。昔使っていたオーダーパンツがあったのでそれをダートで使用しようと思い壊れているファスナー部を修理依頼しました。今日は修理の一日です。修理代は3600円です。リーズナブルですね。でついでにダートトラック仕様(セパレート+ブーツ外だし+背中に番号)の見積もりをしてきました。実際ダートトラック用に作製したことがないらしいので本社に連絡しながら金額と仕様ができるのか?の確認をしました。そーすると本体160000+カラーオーダー10000+ブーツ部外だし21000+背中番号8000で199000円です。それに名前とか入れると200000は軽く突破します。セミオーダーメイドのツナギなのしょうがないのかもと思いつつ、やっぱり高いですねぇ。とりあえずいろいろな店に聞いてみようと思います。ただこの店のプロテクターはいいんだよねぇ。


↑↑先週茂木のミュージアムでやっていたペーパークラフトの展示物。